IT関連の授業とは

私は、ITの専門高校へ行き、そこでITに関する授業を受けました。
内容は、ITの歴史や、役割と言った常識的なことから、プログラミングやネットワーク設定などの専門的なことまで学びました。

基本的に、ITの授業は実習という形が一般的で、受けるのはクラス全体で受ける実習もあれば、班ごとに分かれて少人数で受ける場合もありました。少人数で受けるものは、学校の備品として置いてあるロボットや精密機器などの数が足りなくなるために、分けられているのもありますが、専門的なことが多いので、一人ひとり対応できるようにとのことでした。

実習の際の講師は、元々職場でITの運用に携わっていた人がほとんどで、講師は常に二名が付き、メインの講師が作業の内容を説明して、補助の講師の方が見回りをしながら、わからない所を教えてくれるような形でした。

ITについての資格の授業もありました。
今はどうか分かりませんが、私の在籍していた頃は、ITパスポートと言うIT業界では登竜門のような資格を取るために勉強しました。
このITパスポートは、講師の方のほとんどが持っている資格で、プリントを使っての授業でした。参考書は、別途で購入しました。

ITパスポートだけではなく、他にも資格を取りたい場合の相談にも対応してくれていて、中には応用技術者検定と言う、ITの中では一番難しいとされる資格を持っている講師の人もいらっしゃいました。

私は、この高校に入るまで、素人同然のスキルしかありませんでしたが、実習を重ねていく内に、次第に身についていくものがありました。
それは、講師の方の助力もありましたが、習うより慣れろと言う所も大きかったように思います。

授業を聞くだけでは、絶対に身になりません。
とにかく試してみるのが一番の授業だと思います。

今ではシステムエンジニアになるのが目標で、プログラマになって日々勉強している最中です。
速くスキルアップしてシステムエンジニアになりたいです。